武相荘×酒舗まさるや「蔵の会」第4回 山形「出羽桜酒造」
白洲次郎・白洲正子の旧邸武相荘(ぶあいそう)で開催。日本各地のこだわりの酒造から蔵人をお招きして、酒造りについて教わり、そのお酒とお料理で楽しむ会。第4回は山形県の『出羽桜酒造』さんです。
英国のIWCのSAKE部門で頂点を極めた出羽桜酒造は、実は『吟醸酒』というものが一般によく知られなかった時代に、その香りと旨さを世に広く知らしめた酒造でもあります。
地元天童市は将棋の駒の町として有名、ラ・フランス生産量日本一でもあります。山形県の内陸部、東側に奥羽山脈を仰ぐ扇状地に位置しており、山の恵みである鉄分の少ない澄んだ地下水と冬の厳寒が、米作りと酒造り、出羽桜の代名詞でもある「吟醸造り」を特別なものにしているようです。
本会では、日々酒造りにたずさわる蔵人から、酒蔵の歴史、山形の自然とともにある酒造りのお話をお聞かせいただき、一杯一杯、器を変えて利酒していただきます。
お料理は、武相荘レストランシェフが一杯一杯のお酒にあわせて、旬の食材に腕を振います。限定20席での開催、どうぞご期待ください。
- 開催日時
- 2026年3月22日(日) 17:30〜20:00
- 開催場所
- 〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷7丁目3番2号
- 費用
- 出羽桜酒造の蔵人による酒造りのお話
出羽桜酒造の日本酒の数々+特別コース料理
1名様 18,000円(税込) - 備考
- 【参加酒蔵】出羽桜酒造
【銘柄名 】出羽桜 雪漫々、出羽桜 出羽の里、出羽桜 桜花吟醸酒(本生)、その他季節の酒、大吟醸などなど。